Saxの自主練に行った2024年06月08日 16:59

テナーが治ってきたので、テナーで自主練。
修理から治ってきたけど、ネック側のキャップが見当たらない。修理に出すまえに取り外したのかどうなのか?
Amazonで探したら、メーカー(YAMAHA)のものは1000円もするらしい。
マジか!
3Dプリンタで出来そうな気がするけど、3Dプリンタは持ってないし買う予定もないので、Amazonでポチった。

練習はいつもの通り。
マイナー(ハーモニック,メロディック)のスケール練習、本当に正しくできているか確認するため、わざと下降系でやってみた。
上行系はレッスン本にも書いてある関係で練習量が多いから、指が覚えちゃうけど、下降系だと正しくできているかを再度確認することになる。

成瀬は信じた道をいく/宮島未奈2024年06月08日 18:31

https://www.shinchosha.co.jp/book/354952/

いろいろあって購入( https://au4t-knsm.asablo.jp/blog/2024/05/16/9684834 )

未来の話だったのかーと思った。となると、今現在、この瞬間「リアル成瀬になる人がいる」「同じ空気を吸っている」未来は明るいね。

「ときめっき子タイム」にある「信号を守って守る...」の標語。中島らもの「ぼくがすきな まちをすきな きみがすき」を思い出した。「引っ掛かりのある文章のほうが記憶に残る」はい!そう思います。

このコピー(尼崎のなんかのキャッチフレーズだったはず)を見た時「ああ、中島らもにはなれないなぁ」と、思ったっけ(今思えば比較していたのか!と赤面)。

あ「成瀬は信じた道をいく」だった。
「やめたいクレーマー」を小説新潮で読んでいただけなので、新鮮に読めた。
成瀬って、ただまっすぐに歩いているだけなのに、周りが巻き込まれて化学変化が発生するが、それがすべて良い結果になっているといったところかな。
ただただ楽しく元気になれる作品。

「離れていってほしくないから、自分から離れていく」そうだね。

(Sax練習→)市の図書館→本屋さん2024年06月08日 18:43

図書館で「小説新潮」と「オール読物」をつまみ読み。

オール読物、久しぶりに手にしたけど、東海林さだおの「男の分別学」だったかの連載終わったのかしら?最近パワーダウンしていたと思っていたけど、もし連載が終わったのなら「悲しい」そして「グヤジイ」。
丸ゴンのコラム(無法者(アウトロー)たちの晩餐)が新規に掲載されるようになったらしいが、読んでくるのを忘れた。

そのあと、本屋さんに。
池井戸潤めっ。箱根駅伝をモチーフにした作品で、また小銭を巻き上げるのか!グヤジイ(本日2回目)。と、悔しさのあまり見てみなかったことにしてさらに書店内をうろうろ。
「民王シベリアの陰謀」なにこれっ。文庫になっているっ!いつの間に、銭のタネを巻いたんだ!っと、冷静さを失わんばかりに色めきだった。
なんと、2021年9月に発売になってたらしい。2年半も前。
池井戸潤が新作を出すと、財布からお金が消えていく という現実の辛さに目を背けていたので、今日まで発売になっていることに気づかなかった。
ま、「取り上げた右手の戦慄きを左手で押さえつけ」といった感じで、結局文庫を買ったんだけどね。池井戸潤の財布が潤うよ。

もはや、池井戸潤にコントールされているのではないだろうか。
その指示は、テレスクリ-ンを介してであろうか。