この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない2024年10月29日 22:58

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読まないままで人生を終えるなんて悲しいな ということで、さっそく(舌の根も乾かぬうちに)、地元(100万人都市の街です)の図書館で予約を実施。

何かの間違いだと思うのですが、100万人の住む街の図書館において「この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない」は1冊しかないらしい。マジすか。
で、驚愕なのはウェイティングリストの3番目で予約できたこと。

なにか、岩井さんには悪いイメージがあって、誰もその著書を手に取らないのだろうか?たしかに、小説新潮の連載はクオリティというのかレベルがばらばらだったと思うけど、そこが魅力なのではないだろうか?

ちなみに、成瀬は天下を取りにいく/宮島未奈 に至っては、700人待ちだそうだ....中島らも言うところの「水晶の成長を見守れるような気が長い子供(大人)」が、我が町には多いということのだろうか?

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